業務フロー診断

業務を整理しませんか?

DX の第一歩は、現状を正しく把握することです。業務の棚卸しからフローの可視化、改善提案まで、IT 顧問が伴走します。

ゴールから逆算して、最短経路で詰まりを解消する。

診断の流れ

3ステップで業務を見える化

棚卸し、可視化、改善提案までワンストップで行い、シンプルなプロセスで業務の全体像を明らかにします。

01

業務の棚卸し

現在の業務内容・使用ツール・担当者をヒアリングし、業務の全体像を整理します。見落としがちな属人化ポイントも洗い出します。

裏側で何が動いているか

裏側では、まず「3 年後にどうなりたいか」を固定し、ヒアリング中の『困っている』シグナルを網羅的に拾っています。

02

フローの可視化

ヒアリング内容をもとに、業務フロー図を作成します。誰が・いつ・何をしているかが一目でわかる状態にします。

裏側で何が動いているか

スイムレーン図(部門別の泳ぎ方の図)に展開し、どこが詰まっているかを地図化します。

03

改善提案

可視化されたフローをもとに、自動化・統合・削減・やめる の 4 類型でご提案します。優先順位をつけて、すぐ着手できるものからお伝えします。

裏側で何が動いているか

詰まりを「金額・時間・逸失機会」で定量化し、ゴール到達への最短経路を選び抜きます。

診断の哲学

業務フロー診断の
6 つの軸

業務分解のプロから学んだ 6 つの原則を、すべての診断に適用しています。
「ただ並べる」のではなく、ゴール起点で組み立てます。

H1

ゴール逆算

3 年後の到達したい姿を最初に固定し、そこから逆算して最短経路を引きます。回路を組み換え続けるのではなく、ゴール起点で組む。

H2

「困っている」を全て拾う

発話の中の小さな『困る』『大変』『仕方なく』『属人』も見逃さず、全て拾います。悩みのない会社はありません。

H3

事実と仮説を同時に回す

情報収集と仮説構築・ゴール逆算を直列ではなく並列で進めます。聞きながら、考えながら、組み立てる。

H4

最短経路の見極め

見つかった詰まりの中で「ゴール到達への寄与度」が最も高いものを優先順位 1 に。やることリストの順番が成果を決めます。

H5

詰まりの特定が目的

業務フロー分解は『どこが詰まっているか』を見つけるためにあります。可視化はそのための手段です。

H6

水平展開を見据える

顕在化した課題を解く過程で見えた潜在課題も、必ず明文化します。診断は次の一手の地図にもなります。

成果物イメージ

既存の業務フローから
非効率を発見する

業務プロセスは変えません。今のフローのどこに穴があるかを可視化し、ピンポイントで改善提案します。

離脱 2非効率 3
お客様
スタッフ
管理・記録
集客チャネル
HP / IG / LINE / 紹介
予約受付
予約確定・リマインド
新規 or リピーター?
新規リピーター
問診票記入
カルテ確認
カウンセリング・確認
施術・対応
カルテ記録
アフターカウンセリング
会計・精算
次回予約を提案
検討する予約した
未予約のまま退店
予約確定
お礼メッセージ
1週間後フォロー
来院間隔の監視
通常どおり間隔が空いている
次回来店を待つ
リマインド送信
反応なし → 離脱
問題なし
非効率
離脱リスク — 施策なし
集客チャネル
予約を一元化
全チャネルの予約をひとつに集約。カレンダー自動連携で転記ゼロ
離脱を防ぐ
来院間隔をAIが監視し、離脱リスクの高い顧客に自動フォロー
データを繋げる
予約・問診・カルテ・売上をDBへ統合し、AIが施策を提案
トータルプロデュースの事例があります
導入事例を見る
この診断で見えてくるものサンプル: サロン業界の一例(実際は案件ごとに算出します)
集客ではなく、囲い込みの話です

予約ポータル等で新規を入れる「蛇口」はすでにあります。この診断は、入った顧客を失わないために「バケツの穴」を見つけて塞ぐための話です。

塞ぐことで見えてくる規模感
月 15〜30 万円
年 200〜360 万円 + 月 20〜30 時間
A新規の囲い込み
月 5〜10 万
業界平均では新規の 70% が 2 回目来店せず、1 人あたり獲得コスト(ポータル手数料 + クーポン)も実質回収できていません。
リピート率 30% → 50% に上げれば、年 60〜120 万円 規模の LTV を取り戻せます。
B既存のサイクル短縮
月 8〜15 万
来店頻度は業界平均 4.5 回/年。次回予約の定着で 6〜8 回/年 が射程に入ります。
既存 100 名 × 追加 1.5〜3 回 × 客単価 7,000 円で、年 100〜180 万円 規模の売上増が見込めます。
Cスタッフ工数の節約
月 20〜30 時間
予約管理の二重化、問診票の毎回記入、カルテ転記など、直接売上にならない作業が積み重なっています。
システム化で浮いた時間は、施術・接客・新しい施策など本業に戻せます。
優先順位の仮置き例
  1. 1予約チャネル一元化(蛇口側の整理)
  2. 2次回予約の自動化(穴を塞ぐ・売上直結)
  3. 3来店間隔モニタリング(中期施策)

※ モデル店舗: 月商 100〜150 万円 / 月新規 30 名(主に予約ポータル経由)/ 既存 100 名 / 客単価 7,000 円 / 業界平均値(リピート率 30%、失客率 70%、来店頻度 4.5 回/年 他)

改善提案の作り方

改善提案は
4 つの選択肢から

「自動化」だけが解決策ではありません。
「やめる」も立派な選択肢として、フラットに検討します。

Type 1

自動化

AI / SaaS / スクリプトで人手を置き換える

Type 2

統合

バラバラなツール・フローを1つに集約する

Type 3

削減

重複・無駄を切り落として身軽にする

見落としがち
Type 4

やめる

そもそも、その業務を停止する。本当に必要かを問い直す。

なぜ「やめる」を強調するのか

多くの DX コンサルが「自動化・統合・削減」しか提示しません。しかし、現状の業務をそのまま効率化するより、そもそもその業務が必要かを問い直すことで、最大の成果が出ることがあります。

水平展開

1 つの課題から、
次の課題へ

診断の副産物として、
「次に解くべき課題の地図」も手に入ります。
段階的にスコープを広げる前提で設計しています。

Phase 1

最初の課題を解決

顕在化している最大の詰まり(例: 採用コスト削減)を、コスト削減シェアで一緒に解消します。

Phase 2

副産物の課題マップ

Phase 1 のヒアリングで見えた次の課題(例: バックオフィス手戻り)を一覧化してお渡しします。

Phase 3

次のスコープへ拡張

Phase 1 で信頼関係ができた状態で、次の課題に進めます。お互いに段階的にリスクを抑えて拡張できます。

コスト削減シェアプランなら、Phase 1 で実際に成果(コスト削減)が出てから次のスコープへ進めるので、お互いに段階的にリスクを抑えて拡張できます。

こんな方に

こんなお悩みはありませんか?

ITに詳しい人がいない

社内にエンジニアがおらず、技術的な判断を一人で抱えている

ツールが増えすぎた

SaaS・Excel・紙が混在し、どこに何があるか把握しきれない

業務が属人化している

特定の人しかわからない業務があり、引き継ぎに不安がある

DXの第一歩を踏み出したい

システム化したいが、何から始めればいいかわからない

ベンダーの提案を評価できない

見積もりや提案の妥当性を判断できる相談相手がほしい

紙・Excelから脱却したい

手作業での管理に限界を感じているが、何に置き換えるべきかわからない

既存のフローを壊さず、改善点だけをご提案します

業務フロー診断は、今の仕組みを否定するものではありません。現場の方々が日々回している業務を尊重したうえで、自動化・効率化できるポイントだけをピンポイントでお伝えします。

診断後のご支援プラン

削減できたコストの
30%だけ

既存業務のDX・効率化向け。削減できた人件費・運用コストの30%を継続的にシェア。削減できなければ追加負担なし。

マージンシェア
Cost Saving Share
30%/ 削減コスト

業務フロー診断で見つかった非効率を、システム置き換えで解消します。実働ぶんの人件費のみで開発し、 実際に削減できた人件費・運用コストの30%を継続的にシェアいただく仕組みです。

含まれるもの
  • 初期費用は実働ぶんの人件費のみ(市場相場の半額以下)
  • 成果が出るまで追加コストなし
  • IPは弊社で保持・サーバー / 決済込みで継続支援
  • 完成後も改善し続けるパートナー型
実費のみ
初期費用
30%
削減コストシェア
継続
運用・保守込み

まずは業務フローを
整理しませんか?

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